社団法人全国シルバー人材センター事業協会

生涯現役促進地域連携事業

 

事業の目的

 

 岐阜県の人口は、平成12年の2,107,700人をピークに減少が続いており、平成27年時点では、2,031,903人となっています。また、岐阜県の有効求人倍率は、全国平均を大きく上回り、平成30年平均が2.00倍と26年ぶりに2倍台となり、9年連続で上昇しています。
 こうした状況下で、岐阜県では、平成31年3月に「一人ひとりの幸せと確かな暮らしのあるふるさと岐阜県を目指して~「清流の国ぎふ」創生総合戦略~」を策定し、若者から高齢者まで年齢に関わらず活躍できる社会の確立を目指しています。今後は、高年齢者(55歳以上の方)が生涯現役で働き続けることが求められる時代が来るともいわれています。
 今回実施する生涯現役促進地域連携事業は、厚生労働省の委託事業で、少子高齢化が進展する中、働く意欲のある高年齢者が知識・経験や能力を生かし、年齢に関わりなく働くことができる「生涯現役社会」を目指す事業です。

 

事業のイメージ図

 

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